2026年09月11日
埼玉県感染症発生動向調査による2026年第36週(令和8年8月31日~9月6日)の1医療機関(定点)当たりの患者数が1.70人となり、警報解除の基準値である2人を下回りました。そのため、令和8年7月1日に発令された手足口病の流行警報が解除されました。
なお、インフルエンザは流行入りしていますので、引き続き、マスク着用等による咳エチケットやこまめな手洗い等の基本的な感染対策を心掛けましょう。
【手足口病とは】
手足口病は、4歳くらいまでの乳幼児を中心に流行し、感染すると3~5日後に口の中、手のひら、足の裏や足の甲などに2~3mmの水疱性の発疹が出る病気です。また、38度以下の軽い発熱を伴うこともあります。ほとんどは数日間のうちに治る病気です。夏季を中心に流行します。
【参考】
・手足口病(厚生労働省ホームページ)
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・手足口病の流行警報を解除します(埼玉県ホームページ)
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