2026年08月28日
埼玉県感染症発生動向調査による2026年第32週(令和8年8月3日から8月9日まで)の1医療機関(定点)あたりの患者数が1.10人となり、流行開始の目安である1.00人を超えました。32週以降、33週で1.67人、34週で1.83人と3週連続で増加しています。
感染しないよう「外出後の手洗い等」「換気」などの感染予防に努めましょう。また、体調不良時には周囲の人への感染を防ぐため、できるだけ外出を避け、マスクの着用等咳エチケットを心掛けましょう。
【インフルエンザとは】
インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生する小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等、全身症状が突然現れ、乳幼児や高齢者は重症になることがあります。
【インフルエンザの予防のポイント】
・マスクの着用等、普段からの咳エチケット(咳やくしゃみの際は、ハンカチやマスクなどで口・鼻を覆う)を心がけましょう。
・外出先から帰宅した時、食事の前など、こまめに手を洗いましょう。(アルコールによる消毒も効果的です)
・窓や扉を開けて換気を行いましょう。
・体の抵抗力を高めるために十分な休養とバランスの取れた食事、適切な水分補給を心がけましょう。
・体調不良時には人混みや繁華街への外出を控えましょう。
【インフルエンザの症状があったら】
・早めに医療機関を受診しましょう。早めの対処が早い回復につながります。
・安静にして休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
・水分を十分に補給しましょう。
・同居人のいる方は、家庭内でもマスクをするようにしましょう。
【参考】
・インフルエンザの流行期に入りました(埼玉県ホームページ)
>>詳細はこちら
・インフルエンザ流行情報(埼玉県ホームページ)
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