接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。                                                                                     接種を希望する方には、予診票をお渡ししていますので、健康課へお問い合わせください。
【対象年齢】
小学6年生~高校1年生相当の女子 (平成17年4月2日~平成22年4月1日生まれ)
【接種方法】
3回接種(筋肉内注射)
※2種類のワクチンがあります。
○サーバリックス(HPV:16型・18型を予防)
1回目接種の翌日から1カ月の間隔をあけて2回目接種
1回目接種の翌日から6カ月の間隔をあけて3回目接種

○ガーダシル(HPV:6型・11型・16型・18型を予防)
1回目接種の翌日から2カ月の間隔をあけて2回目接種
1回目接種の翌日から6カ月の間隔をあけて3回目接種

・詳しくは、市公式ホームページ「HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種についての留意事項」をご覧ください。>>詳細はこちら
・保護者同伴で受けてください。接種後に、血管迷走神経反射(針を刺すことによる痛みやストレスなどで起こる神経反射)による失神を起こすことがありますので、すぐに帰宅せず、少なくとも30分間は安静にしてください。
・接種を受けても全ての発がん性HPVの感染を予防できるわけではありません。20歳になったら定期的に子宮頸(けい)がん検診を受けましょう。