接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。
【対象年齢】
小学6年生~高校1年生相当の女子
(平成18年4月2日~平成23年4月1日生まれ)
【接種方法】
3回接種(筋肉内注射)
※2種類のワクチンがあります。

○サーバリックス(HPV:16型・18型を予防)
1回目接種の翌日から1カ月の間隔をあけて2回目接種
1回目接種の翌日から6カ月の間隔をあけて3回目接種

○ガーダシル(HPV:6型・11型・16型・18型を予防)
1回目接種の翌日から2カ月の間隔をあけて2回目接種
1回目接種の翌日から6カ月の間隔をあけて3回目接種

【キャッチアップ接種】
積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方への接種
【対象者】
平成9年度生まれ~平成17年度生まれの女子
(平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれ)
【実施期間】
令和4年4月1日~令和7年3月31日(3年間)
【実施回数】
未接種分(接種をしたことがある方は前回までと同じワクチンを使用)

・詳しくは、市公式ホームページ「HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種についての留意事項」をご覧ください。>>詳細はこちら
・保護者同伴で受けてください。(削除)接種後に、血管迷走神経反射(針を刺すことによる痛みやストレスなどで起こる神経反射)による失神を起こすことがありますので、すぐに帰宅せず、少なくとも30分間は安静にしてください。
・接種を受けても全ての発がん性HPVの感染を予防できるわけではありません。20歳になったら定期的に子宮頸(けい)がん検診を受けましょう。