※ロタウイルスは任意接種で有料です。接種方法、接種費用については、接種を受ける医療機関でご確認ください。

ロタウイルスによる下痢症は、急激な嘔吐と白色水様便を頻回に排泄し、発熱3割~5割程度みられます。嘔吐・下痢に伴う脱水やけいれん、腎不全、脳炎・脳症などの合併症のため入院に至るケースがあります。
ロタウイルスワクチンは生ワクチンです。1価ワクチンは2回(1回目は生後6週以後、2回目は4週間以上の間隔をあけて生後24週までに完了)、5価ワクチンは3回(1回目は生後6週以後、2回目、3回目は4週間以上の間隔をあけて生後32週までに完了)経口投与します。なお、1回目の接種は生後14週6日までに行うことが推奨されています。