この予防接種は、B型肝炎の感染を予防するために接種します。
下記の接種方法が標準的な接種間隔です。なるべく標準的な接種間隔を守って接種しましょう(標準的な接種間隔を過ぎた場合でも、対象年齢内なら無料で接種できます。接種間隔が規定より短い場合は有料になりますのでご注意ください)。

【対象年齢】
1歳の誕生日の前日まで(標準的接種スケジュールは、生後2カ月~9カ月になる日の前日まで)

【接種方法】
3回接種(皮下注射)
1回目接種:生後2カ月から接種
2回目接種:1回目接種の翌日から27日以上の間隔をあけて接種(1回目接種から4週間後の同じ曜日以降接種可)
3回目接種:2回目接種後、1回目接種の翌日から139日以上の間隔をあけて接種(1回目接種から20週間後の同じ曜日以降接種可)
【注意事項】                                                                    ※母子感染予防のためにB型肝炎予防接種を受けた人は接種する必要はありません。                                     ※B型肝炎ワクチンは2種類ありますが、実施医療機関にあるワクチンを接種してください(ラテックス(天然ゴム)過敏症の人に注意が必要なワクチンがありますので、近親者に過敏症の人がいる場合は実施医療機関にご相談の上、接種をお受けください)。