麻しん(はしか)の感染に注意しましょう
平成31年4月以降、麻しん(はしか)患者が増えています。埼玉県内の麻しん(はしか)患者発生状況は「麻しん及び風しん流行情報」(外部サイト)>>詳細はこちらをご覧ください。

【感染経路・症状】
麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによって引き起こされる病気で、感染力が強く、同じ部屋にいただけで感染(空気感染)することがあるので注意が必要です。感染すると、10日から12日の潜伏期間を経て、38℃程度の発熱、風邪のような症状(鼻水やせきなど)、口の中に小さな白い発疹の後に高熱(多くは39.5℃以上)、耳の後部や首のあたりから始まる発疹が現れます。

【感染が疑われる場合】
感染が疑われる場合は、春日部保健所(電話:048-737-2133)へ連絡してください。医療機関を受診する場合は、直接医療機関へ行かず、必ず事前に症状を伝えた上で、医療機関の指示に従ってください。                          下記のホームページで「麻しんに関する詳しい情報」を掲載していますのでご覧ください。                     厚生労働省ホームページ「麻しんについて」(外部サイト)>>詳細はこちら  埼玉県ホームページ「麻しん(はしか)について」(外部サイト)>>詳細はこちら

なお、麻しん(はしか)・風しん混合定期予防接種に関するお問い合わせは、春日部市役所健康課予防担当(048-736-1111)までご連絡ください。