春日部市予防接種情報提供サービス

手足口病にかかる方が増えています

手足口病は、乳幼児やこどもによく見られる病気で、口の中の痛みや、口腔粘膜、手のひら、足の裏などに水ほう性の発疹が現れます。また、軽い発熱と食欲不振、のどの痛みを伴うこともあります。重症になることは少なく、多くの場合は7日~10日で治りますが、高熱や頭痛、おう吐がひどい場合には早めに医師の診察を受けましょう。のどや鼻の分泌物や便の中のウイルスが、手などによって口や鼻の中に運ばれて感染するので、手洗いが大切です。特にオムツを替えた後などは、よく手を洗い、タオルは別にしましょう。
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